糖尿病の宅配食 ごはんつきとご飯なしはどう選ぶ?

糖尿病の宅配食 ごはんつきとご飯なしはどう選ぶ?

ごはんの取り扱い

 

宅配サービスによってご飯のつきかたはことなります。
ごはんがもともとついているサービスや、ごはんあり・なしを選べるところ、別売など。
低糖質ごはん
自宅でごはんを炊く場合は、白米に⇒低糖質米を混ぜて炊くのがおすすめです。

 

ごはんを家庭で炊けない場合は、ご飯はどのように選べばいいでしょうか。

 

 

ごはんあり・なしを選べる場合

ごはんありを選ぶと50円〜100円程度の追加料金ですみます。
ごはんはおかずと同じ冷凍です。
別にごはんパックを選んだりする必要がないので手軽です。
しかし低糖質ごはんなど、糖尿病向きのごはんは選べません。

 

 

別売のレトルトパックご飯を買う場合

糖尿病の宅配食 ごはんつきとご飯なしはどう選ぶ?
ごはんパックは1パック200円程度かかりますが、
雑穀米や低糖質ごはん、カロリーオフご飯など選ぶ幅が広がります。
ごはんパックは冷凍でない常温のパックのことが多いです。
そのため冷凍庫が小さくて、少しでもかさを減らしたい場合は、レトルトパックのごはんが便利です。

 

まとめると

ごはんありの宅食サービスの場合

メリット
手間がかからない、安価

 

デメリット
反面冷凍庫でかさばる

 

別売のレトルトパックのごはんを買う場合

メリット
低糖質ごはんや発芽玄米ごはんなどが選べる
常温保存なので冷凍庫のスペースをとらない

 

デメリット
別途注文する必要があり手間、若干割高

 

 

宅配サービス各社のごはんの取り扱いは?

ウェルネスダイニング

 

ごはんが別売方式です。

  • 低糖質カロリーオフごはん、
  • 発芽玄米ごはん、
  • 低タンパクごはん
  • 普通のごはん

から選べます。(全て常温のごはんパック)
※もちろん、ごはんなしも選択できます。

 

メイプルフーズ(美健倶楽部)は、ごはんあり・なしを選ぶ方式です。

 

わんまいるもごはんあり・なしを選ぶ方式です。

 

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