糖尿病の食事の宅配は真空パックか弁当タイプか

糖尿病の食事の宅配 真空パック?弁当タイプどれを選ぶ?

 

糖尿病の宅配サービスには、

  1. 生の温かいお弁当タイプ
  2. レトルト食タイプ
  3. 冷凍のお弁当タイプ
  4. 冷凍の真空パックタイプ

があります。

 

生の温かい弁当

 

生の弁当は温かく、味としては一番なのですが、
宅配できる地域が非常に限られています。
また腐りやすく毎日、毎食ごとに受け取らないといけません。当然翌日に持ち越したりはできません。

 

 

レトルトタイプ

常温のレトルトタイプ

 

盛り付け例
常温のレトルトタイプ 盛り付け例

 

レトルトタイプは、スーパーで売っているようなレトルトカレーのようなタイプで、
2〜3品で1食になるように、カロリーなどが調節されているものです。
多少割高(1食2〜3品で900円)ですが、常温で保存できるのがメリットです。
常温で置いておけるので、冷凍庫が小さい方にはとても便利です。

 

 

冷凍の弁当タイプ

糖尿病食弁当タイプ

 

レンジで温められるプラスチック容器に入った弁当です。
宅配便なので、宅配できる地域に制限がありません。(宅急便が届かない離島などは不可です)
さっと食べられるのが何より便利です。
調理ができない旦那さんや、高齢者の方、育児で手が離せない場合などによいですね。

 

 

冷凍の真空パックタイプ

糖尿病食レトルトタイプ

 

1品ずつ真空パックになっています。
家庭で皿に盛り付けて食べます。
一番のメリットは、個別に温められるという点です。

 

盛り付け例
糖尿病食レトルトタイプ盛り付け例

 

ただ1品ずつ真空パックを湯煎するのは、意外と手間と時間がかかります。
その分、温かいものは湯煎、和え物などは流水解凍、ご飯は電子レンジなど、その料理に合った温め方ができます。

 

なるべく手作りに近くしたい場合や、1品だけ使いたいというときに便利です。
こちらも宅配便なので、宅配できる地域に制限がありません。(離島などは不可です)

 

 
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